「東京の森から生まれたピラティスマシン」
VBED®︎ BORN FROM THE FORESTS OF TOKYO
東京都の森林は、木材供給だけでなく、水源保全、災害防止、CO₂吸収、レクリエーションなど多面的な役割を果たし、都民生活に貢献しています。特に多摩地域の人工林は、適切な伐採・利用・植栽・保育を循環させることで健全な森林環境を維持しており、環境教育やCSR・ボランティア活動の場としても活用されています。
VBED®︎では、こうした東京・多摩地域の人工林から生まれた「東京の木(多摩産材)」を使用しています。地域資源である木材を活用することで、森林循環を促進し、森林の持つ多面的機能の維持・向上、そして持続可能な地域社会づくりに貢献しています。

木の効果効能
フィトンチッド芳香物質
2つの効果NK細胞活性、睡眠質向上効果
NK細胞とは
Natural killer cellは、リンパ球の1つです。成熟リンパ球は、表面マーカーや機能からT細胞、B細胞、NK細胞の3種類に分類されます。NK細胞、すなわちナチュラルキラー細胞は、その名の通り、標的細胞(がん細胞)を自然に殺す細胞です。NK細胞は、腫瘍細胞の発生、増殖、転移を抑制する免疫学的監視機能、感染症の防止、免疫機能の制御において重要な役割を果たします。NK細胞は、主に3種類の抗がんタンパク質であるパーフォリン(Perforin)、グランザイム(Granzyme A、B、3/K、H、M:GrA、GrB、Gr3/K、GrM)、グラニューライシン(Granulysin)を放出してがん細胞を傷害すると考えられています。
フィトンチッドという芳香物質の可能性が考えられています。
以前から、NK細胞の活性が高い人ほどがんの発症率が低くなることが分かっています。またNK細胞による抗がん免疫作用の良いところは、T細胞やB細胞といった他の免疫細胞と違い、事前の抗原感作、すなわち予防接種などがいらない点があげられます。NK細胞は自然にがん細胞のアポトーシス(細胞死)を誘発するのです。
森林浴によるフィトンチッド芳香物質のフィールド研究では、血液検査でNK細胞活性を測定しました。12人中11人が血液中のNK細胞の数自体が増加し、そこで産生される抗がんタンパク質の量も増加していることが分かりました。
睡眠を改善する効果
フィトンチッド芳香物質により血圧が低下することにより、睡眠時間が長くなることも分かりました。

EU意匠権:DM/253892
https://www.tmdn.org/tmdsview-web/#/dsview/detail/WO70000000D253892-0001
日本国意匠権:1810162号
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/DE/JP-2025-007391/30/ja ,(外部リンク:J-Plat)